紅花屏風 六曲一双の内11.12曲 最上紅花の流通仕法

都道府県名
山形
数量
一双の内11.12曲 最上紅花の流通仕法
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
横山華山
法量
(六曲一双の内部分)
品質
絹本著色
形状
屏風六曲一双仕立 11.12曲は荷造り場面である。 ∴印の荷主は、仙台大河原風景との説明があるが、誤まりで天童相沢就治問屋であるらしい。当時山形城下に紅花問屋が集中し、中でも[長]長谷川吉郎治、[谷]長谷川吉内、〓佐藤利兵衛、〓村居清七得、〓福島屋治助の五軒は五人衆と称され、藩の御用達でもあった。上方向紅花を荷出し、直ちに巣綿、木綿、古手砂糖、小間物、油などを仕入れて国元で荷受けて卸し商ない、往きも帰りも儲けたので、のこぎり商法といわれた。城下町五人衆のみならず、天童の∴屋工藤六兵衛家、西里の日塔屋など幕末最盛期には在郷商人が抬頭して上方問屋と協定し、買継紅花問屋も現れた。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
調査者
横山昭男、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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