蒔絵二重短刀箱(内箱 桐繋 外箱 カルタ菱)

都道府県名
山形
数量
発掘地
時代(**時代)
日本桃山
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
内箱 縦 44.8cm 横 8.8cm 外箱 縦 47.5cm 横 11.5cm 
品質
形状
内外二つの箱が一組となっている。内箱は印篭(いんろう)づくりで外面は、黒漆地に高肉蒔絵をもって五七の桐紋を並列し、身の立ち上がりには南蛮風の唐草文を連ね、蓋裏側には、梨地に顕菊を銀蒔絵で描いている。身の側面には、精巧な菊形紐金具を具える。外箱は蓋の深い台指の箱で、木地を透した漆地全面に中央に菊花紋を配した菱形格子を大枘に繊りなし身下部には唐草を描いている。
讃・奥書・銘文
伝来
太閤秀吉の遺品として伊達政宗に与えられた小脇差、鎬(しのぎ)藤四郎吉光を納めた箱。伊達家2代忠宗が将軍家光に小脇差だけ献上したので、箱だけが伊達家に伝来したものである。
写真拓本等
指定の有無
重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
酒田市 本間美術館
所有者住所1
酒田市
所有者住所2
御成町七ノ七
所有者X
139.84148
所有者Y
38.92344
備考
山形県の文化財 161頁所収
調査年月日
調査者
横山昭男、長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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