紫糸威伊予札5枚胴具足 兜.頬当.篭手付

都道府県名
山形
数量
一具
発掘地
時代(**時代)
桃山時代
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
鉄製黒塗の伊予札で出来ていて紫糸で威している。胸板、押付札枚などの金具廻は金梨子地に竹雀、或は五七胴紋を金蒔絵にし、覆輪も鍍金唐草刻みにしているなど、桃山時代の趣向を見せている。 兜は三枚張黒塗頭形兜で、眉庇は表裏黒塗覆輪がある。 𩊱(しころ)は紫縅黒塗切付札板三枚𩊱で、小形の吹返しは金梨子地に竹雀紋を金蒔絵にしている。 祓立(はらいだて)は長大金鍍金日月の前立がある。
讃・奥書・銘文
伝来
上杉謙信所用といわれるが、様式上からまた家紋から首肯される。昭和初期に威直してある。
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財 昭和34.12.4
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
米沢市
所有者住所2
所有者X
140.10503
所有者Y
37.90895
備考
調査年月日
調査者
横山昭男、長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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