素懸(すがけ)紫縅(おどし)黒塗板物五枚胴具足(ぐそく) 兜.頬当.籠手.臑当付

都道府県名
山形
数量
一具
発掘地
時代(**時代)
安土桃山時代(元亀天正)伝
時代(**時代)②
安土桃山時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
元亀・天正
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
「胴」は黒塗の胸板、おめり、黒塗板物の立挙三段衡銅五段で素懸紫糸威である。 胸板、覆輪、出入双金物、鞐総角付鐶(こはぜあげまきつきかん)すべて銀製で、魚子地(ななこじ)に竹雀文がある。 草摺は素懸紫糸威黒塗板物八間五下り、菱縫板畦目(うなめ)紅糸、菱縫紫糸二通 「兜鉢」二十二間総覆輪筋兜で檜垣(ひがき)もある。 「籠手」は鎖地、手甲打出花文入、黒塗の小田籠手である。 「臑当」は黒塗竹雀金蒔絵の立挙があり、紫威紅糸綴の三枚筒に牡丹獅子を金蒔絵にしたものである。
讃・奥書・銘文
伝来
関東管領上杉憲政(1523-75)所用の伝があるが、胸板の形は室町より桃山への過渡期を表す。金具廻には稀に見る銀製金物を用し、諸所に竹雀の紋章を打つなど、所伝を証するもののようである。
写真拓本等
指定の有無
昭和41.4.6 県指定有形文化財
保管者
財団法人宮坂考古館(宮坂弘)
保管者住所1
米沢市
保管者住所2
東町1丁目2の24
保管者X
140.12654
保管者Y
37.90226
表示地理情報
37.90226,140.12654
所有者
財団法人宮坂考古館(宮坂弘)
所有者住所1
米沢市
所有者住所2
東町1丁目2の24
所有者X
140.12654
所有者Y
37.90226
備考
調査年月日
調査者
横山昭男、長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報