金銅舎利塔

都道府県名
山形
数量
1個
発掘地
時代(**時代)
伝、鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高22.0 「台 9.0×9.0 台高 2.5+7.0 九■ 5.5 水 2.0 屋根(四注)」
品質
金銅
形状
善光寺如来像が法音寺に遷され、その仏具として金銅舎利塔、金銅五鈷鈴、金銅五鈷の三具が伝えられている。 高さ約18cmの舎利塔である。 方形の壇で、壇上には高欄を付け、塔身は円筒形に近い覆鉢形四方開き、その上部はたけの低い円筒形で廻縁高欄付屋根の上には相輪をつけ、頂上には四方に水煙のある宝珠をのせている。四葉座からの飾鎖を隅雲珠(すみうす)にかけている。 もとは四方に風鐸を附けていた。
讃・奥書・銘文
伝来
上杉謙信が、川中島合戦の折に、信濃善光寺の本尊を遷座したものが、法音寺秘仏善光寺如来像と伝えられている。
写真拓本等
指定の有無
昭和28.8.31 県文化財指定
保管者
法音寺
保管者住所1
米沢市
保管者住所2
御廟町1丁目5の32
保管者X
140.09157
保管者Y
37.91491
表示地理情報
37.91491,140.09157
所有者
法音寺
所有者住所1
米沢市
所有者住所2
御廟町1丁目5の32
所有者X
140.09157
所有者Y
37.91491
備考
調査年月日
調査者
横山昭男、長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報