神輿 特に蟇股

都道府県名
山形
数量
一座
発掘地
時代(**時代)
蟇股は藤原時代の名残りをとどめている。
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ 4.2cm 横 12.7cm
品質
刳抜蟇股 (板蟇股に対していう。)
形状
二本木を合したものもあるがこれは一枚板刳板。 板蟇股より、またこの形の後の時代の内部に動植物などをあしらうものより一見空虚の感あるも、全体として脚がよく伸びて力感にとみ、美しい像に魅かれるものがある。 平泉中尊寺金色堂の蟇股を思わせるものがある。
讃・奥書・銘文
伝来
亡命鎌倉武士団の一である名族三浦氏がこの地に斎して落居したといわれているが、京都下りの職人が力をこめて製作したものらしい。
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
東根市
所有者住所2
所有者X
140.41423
所有者Y
38.42288
備考
調査年月日
調査者
工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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