神輿

都道府県名
山形
数量
一座
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代(部分藤原期)
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
露盤までの高さ 83cm 露盤上の鳳凰 29cm
品質
形状
黒漆塗り、扉、勾欄、斗栱などに金箔装飾が施されている。神輿の屋根は、露盤のついた宝形造りで、二重繁棰、露盤上に鳳凰を配している。四方各面の蟇股は、藤原時代の名残りを留め、露盤、壇の格狭間、勾欄の擬宝珠は、鎌倉時代の様式である。
讃・奥書・銘文
伝来
神社の縁起によれば、鶴ヶ岡八幡宮の神人、三浦下野守平為澄が宝治元年(1247)6月鎌倉を脱出、出羽に逃れたさい小池左京等八名の臣下とともに、この神輿を奉じてきたものと伝えている。
写真拓本等
指定の有無
山形県指定文化財 昭27.4.1指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
東根市
所有者住所2
所有者X
140.41423
所有者Y
38.42288
備考
損傷が目立つ。正面(鳳凰)右側特に甚だし、右側上部(屋根下)に鼡穴あり。専問家の手を必要とす。
調査年月日
調査者
工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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