舞楽図譜 附貴徳面(一面)

都道府県名
山形
数量
一巻
発掘地
時代(**時代)
鎌倉末期(嘉暦4年)
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
嘉暦
西暦年
1329
西暦年 1329年
時代(和暦)
嘉暦4年
作者
未詳
法量
縦45.4cm 長さ9.7m
品質
墨韋絵巻物仕立
形状
舞楽を舞う舞人と楽を奏する楽人とが細かに描かれている。 墨書きであるが、人物の唇や装束の一部には朱が加えられたり、袖が青く色どられているところもある。描かれた舞曲は32種で舞人は58人、楽曲は9種で14人の楽人が登場する。 しかも「嘉暦4年8月12日」と明記されており、642年前のものである。平安朝初期の楽舞をえがいたと思われる「信西古楽図」と比較してみると、明らかにその影響を受けているが、この絵巻巻が林家舞楽の伝来をとく重要な資料であることは云うまでもない。
讃・奥書・銘文
伝来
河北町谷地八幡宮神職 林家
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財 昭和28.8.31
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
河北町
所有者住所2
所有者X
140.33507
所有者Y
38.4139
備考
「嘉暦4(1329)年8月12日」の明記がある。
調査年月日
調査者
横山昭男、長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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