来迎寺年代記

都道府県名
山形
数量
一冊
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦20.4センチ 横17センチ
品質
形状
所蔵者の家は代々羽黒派の修験で大乗院来迎寺と称した。ここに伝来された年代記1冊は、天神7代より江戸時代の貞享3年まで、年代順に著名な史実を記録して、「来迎寺年代記」と呼んでいる。中世に多く書かれたこれらの年代記には信頼できるものと、史料としての価値のないものがあるが、この年代記は室町時代の明応(1492頃)までが、1人の筆で書かれ、それからあと貞享3年(1686)までは3代の人々によって書き継がれたようである。 後世、1人の筆で漫然と書かれた年代記と異なって、時代により筆者をかえ、記事は嬌飾なく史料的価値が高いとされている。 なお、明治35年に東大史料編纂で謄写されたとき「足利中世ヨリ豊臣氏ノ末ニ至ルマデ本州史料ニ供スベキモノ至ッテ少シ。此書見聞スル所ヲ録シ頗徴信スルニ足ルモノアリ」と意見書に記してある。表紙を欠いて39葉表裏両面に書かれ、毎年8行。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財 昭和31.5.11
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
平田町
所有者住所2
所有者X
139.88841
所有者Y
38.88701
備考
調査年月日
調査者
横山昭男、長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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