延文の龕殿碑

都道府県名
山形
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ145.5cm 巾97cm 厚さ51.5cm
品質
石英粗面岩質凝灰岩
形状
一名家形卒塔婆と呼ばれている。 家形は、横69.6cm、高さ7.5cmの棟を置いて正面に高さ106cm、巾38.7cm 深さ30.5cmの龕洞を掘り、奥壁と側壁左に都合三基の板碑が陽刻されている。 正面向って右に種子大蔵界大白「諸行無常、是生滅法、生滅々已寂滅為楽」左に種子弥陀「志者為逆修善根也」と見える。 両基の中央に「延文己亥四年」と見える。 この碑は長く寛治の出羽奥州の境界綜と称せられて近年に至っているが、北朝の年号によって延文期の逆修碑であることが確められたのである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
置賜の文化財 第一期 P17所収 (故高橋堅治)
指定の有無
未指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
所有者住所1
米沢市
所有者住所2
広幡町上小菅
所有者X
140.05325
所有者Y
37.93619
備考
調査年月日
昭和49年12月4日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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