石造 家形宝筺印塔

都道府県名
山形
数量
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
家形 横 40cm、縦 60cm 宝筺印塔 横16cm、縦55cm
品質
石造(凝灰岩)
形状
箱形の中に二基の塔が陽刻されている。石田茂作博士の説によると「半内層塔」と名付くべきかといっている。(写真判定) 笠上部が普通数段の形をとるがくずれているし、塔の耳部(隅飾突起)の稍上向いていること、台座の格狭間の様式が、伊賀上野念仏寺、奈良春日神社のそれに類似しており、戦国期~桃山時代の特徴を見せている。(天正13) 格狭間が左右双称を破る自由さが見えるのも面白い。台座上の塔身部の[十]の十字型が何を語るか定かではない。天満宮との結付については、これ又明かでない。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
未指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
酒田市天満宮
所有者住所1
酒田市
所有者住所2
内匠町
所有者X
139.96065
所有者Y
38.85829
備考
調査年月日
昭和49年11月30日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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