重制石造六面幢
| 都道府県名 | 山形 |
|---|---|
| 数量 | 一基 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 南北朝時代(嘉慶三年) |
| 時代(**時代)② | 南北朝時代 |
| 時代(区分) | 中世 |
| 時代(元号など) | 嘉慶 |
| 西暦年 | 1389 |
| 西暦年 | 1389年 |
| 時代(和暦) | 嘉慶3年 |
| 作者 | |
| 法量 | 全高 (1m70) 龕部高 (16cm) 一面巾 (35.5cm) |
| 品質 | 石造 凝灰岩 |
| 形状 | 宝珠、笠部、龕部、中台一石、塔身一石
形式を超脱した一見して豪放さが目につく。正面の種子は、結合種子とされていた。意味がわからない。六角の幢身の各面の幅がまちまちであり、幢身の六面に梵字が刻みつけられ、六角の龕部には、深い矩形のく抜がある。矩形の大きさは同じ寸法のものが一つもない。 |
| 讃・奥書・銘文 | (造立紀年銘)
「嘉慶三年〈1389〉己巳卯月」 |
| 伝来 | 石幢の中では、県内最古の貴重な文化財、現在鞘堂におさまり、固く錠が下されている。自然の中に豪放な姿を見せないのは物足りない。現在剥離現象が進み、銘文が殆ど判読しかねる程である。 |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | |
| 保管者 | |
| 保管者住所1 | |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | |
| 保管者Y | |
| 表示地理情報 | , |
| 所有者 | 南陽市赤湯町諏訪神社境内 |
| 所有者住所1 | 南陽市 |
| 所有者住所2 | 赤湯町三間通 |
| 所有者X | 140.17352 |
| 所有者Y | 38.04742 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和49年12月3日 |
| 調査者 | 長野亘、工藤定雄 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |