重制石造六面幢

都道府県名
山形
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高約 160cm 笠、宝珠 40cm 龕部27cm 中台10cm 幢身80cm (埋部 若干コンクリートで固めてある。)
品質
石造(凝灰岩)
形状
重制六面幢の典型。 鈴木藤右エ門氏軒下、宮内街道浴側溝傍に建てられてある。抑も、山口長二屋敷にあったものという。由緒の古寺跡に立てられたというか定かでない。現に宮内町南東(赤湯街道)入口に位置し六角町(戸数 現に約160戸)の地蔵神として祀られている。ヨダレ掛、帽子が奉納され、折しもみぞれ空であったが、ミノ合羽が着せられていたのが印象的であった。 鈴木夫人が尊拝、調査の便がはかられ、古いヨダレ掛、頭〓をはずして裸身にしてくれた。写真のような重制六面幢である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
南陽市
所有者住所2
所有者X
140.14841
所有者Y
38.05516
備考
保存としては、六面幢のままの方が正しいが、信仰としては、地蔵神となり渚江の着衣等が着せられて都而腐れついている例もある。
調査年月日
昭和49年12月3日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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