石造重制如来寺石幢

都道府県名
山形
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 260cm 塔身一面の幅 21.2cm~24.2cm
品質
石造(基礎、笠は凝灰岩、幢身と龕部は石英粗面岩、龕部と中台は一石より刻出されている)
形状
龕部の六面に地蔵が陽刻、手を組んだもの、あご髪の長いもの、笏をもったものもあり、頗る個性的である。 坐像陽刻五面、他の一面(正面)、裸像。
讃・奥書・銘文
在銘「明応九年(1500)庚申 八月廿二日 同仏師 本願 旦那 道善 大工 周防助 高阿弥陀仏」
伝来
本地は如来寺跡であろう。此地は一に、「六角」と云っている。六面幢の石地蔵に因んだものであろう。近在には、ことに石造文化財が多く由緒を語っているが、詳細不明)
写真拓本等
(「上山石造文化」武田好吉)
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
上山市牧野 如来寺跡
所有者住所1
上山市
所有者住所2
牧野
所有者X
140.29562
所有者Y
38.11871
備考
調査年月日
昭和49年12月3日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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