石造単制六面幢

都道府県名
山形
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
室町時代か
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 186cm 一面 約 28cm
品質
凝灰岩
形状
石造六面幢、台座は矩形、横に広く二段造り磨滅進み、梵字(経文、地蔵像など)一切判読できない。 もと尾花沢街道に建っていたものを、故杉原富美雄氏が、茶屋町ヘルスセンター敷地内に移し、最近西蔵王開拓地に移す手筈になったが、三転して沼田小学校敷地内に据えることに決まったという流転の地蔵である。地名に結び付いて固定しているものと、流転の運命をもつのが石造供養(信仰)塔である。 六面塔が多くなるのが、室町に入ってからで、本塔も鎌倉末まで上らせることは困難であるが、単制で整っており、古型に属するものと思われる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
新庄市教育委員会
所有者住所1
新庄市
所有者住所2
北町沼田小敷地
所有者X
140.29939
所有者Y
38.7733
備考
(「新庄の石仏」 大友義助)
調査年月日
昭和49年11月2日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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