大永の念仏車

都道府県名
山形
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
室町末期(大永4〈1524〉)
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
大永
西暦年
1524
西暦年 1524年
時代(和暦)
大永4年
作者
法量
高さ 2.12cm 塔身一身の巾 33.5~42.5cm
品質
凝灰岩
形状
角は磨滅しているが四角柱 笠は二重、上部のものは六角形、下部のものは円形、周りは2m27。塔身には、車を入れた長方形の穴と、心棒を通してある円い穴が両側から見られるが、車は後補、笠に「南無阿弥陀仏」の刻銘、塔身に「大永四年壬午4月8日」の紀年銘が見える県内最古のものである。 もと和田楯ケ崎にあったものを現在地に移転したものという。永正から永禄にかけてのこの地の浄土宗信仰の遺物と見られ、年号未詳の小型のものが、松川を西に越えた川西町にも島地区に数例見られる。念仏車を廻すことにより■万遍の念之甬に代える信仰に基づくものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
高畠町
所有者住所2
所有者X
140.13254
所有者Y
37.98212
備考
「置賜の文化財」故高橋堅治に依る。(同文化財ⅡP18)
調査年月日
昭和49年12月3日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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