陸奥國信夫伊達惣檢地屏風

都道府県名
福島
数量
一双
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(延宝年間)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
延宝
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
屏風 半双 縦 150.8cm 横 352.4cm 図面1枚の大きさ 縦 150.8cm 横 55cm 2枚 図面1枚の大きさ 縦 150.8cm 横 60.6cm 4枚
品質
紙本着色
形状
屏風装 信夫・伊達両郡絵図で阿武隈川を境として半双に左岸地域を、他の半双に右側地域を写している。両半双いずれも阿武隈川流路を図面の下方に描いている。地勢描写は鳥敢図式で山、川、沼等はいずれも明瞭に描かれている。国領半兵衛が行った寛文・延宝期の信達地方の檢地は、直接幕府が代官を通して農民を支配するためであり、この時期、河村瑞賢によって阿武隈川の開■もおこなわれ通船がおこなわれていた。各村は極彩色の色別をもってその区域を明かにし、村落の主なところは家並を示し、道路は朱線であらわし、一里塚の所在も明示し、檢地絵図にふさわしい特長を示している
讃・奥書・銘文
伝来
安斎家は代々福島中町檢地であり「陸奥国信夫伊達惣檢地屏風」拝領の履歴書によると信達幕府代官国領兵衛の檢地に際して安斎伊右衛門が勘定役とされていたと伝えられ、その勤務の功により拝領したといわれる。
写真拓本等
指定の有無
福島市指定文化財
保管者
財団法人 福島県文化センター歴史資料館
保管者住所1
福島市
保管者住所2
春日町
保管者X
140.47472
保管者Y
37.76681
表示地理情報
37.76681,140.47472
所有者
個人所有
所有者住所1
福島市
所有者住所2
所有者X
140.46541
所有者Y
37.74669
備考
「福島市の文化財」福島市文化財調査報告書第1集に詳述されている
調査年月日
昭和48年1月6日
調査者
誉田 宏
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報