御城米御用旗

都道府県名
福島
数量
一枚
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦68cm 横 63cm
品質
麻布
形状
信夫・伊達両郡の年貢米は、阿武隈川を船で荒浜までくだすが、その船の船先に立てた旗印である。旗は日の丸を形どり、上部に「御城米」左側に「水谷祖右衛門御代官所」右側に「奥州伊達信夫郡」と墨書で記されている。「福島県史」第9巻によると、代官水谷祖右衛門は、安永7年11月から川俣において支配し、天明6年春から梁川に移り川俣代官も兼帯し寛政2年まで13ヵ年にわたって伊達・信夫両郡の幕領を支配した。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
財団法人福島県文化センター歴史資料館
保管者住所1
福島市
保管者住所2
春日町5-54
保管者X
140.47322
保管者Y
37.76793
表示地理情報
37.76793,140.47322
所有者
財団法人福島県文化センター歴史資料館
所有者住所1
福島市
所有者住所2
春日町5-54
所有者X
140.47322
所有者Y
37.76793
備考
調査年月日
昭和48年1月6日
調査者
誉田 宏
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報