木造聖観音立像

都道府県名
福島
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 170cm
品質
木造
形状
立像 信達三十三観音の第5番札所城山観音堂の本尊 秘佛として33年に一度しか開帳されなかった。材質は桂材で造像は寄木造である。頭部と胴部は共木であるが、頭部の頂から地付まで、前後に二つ割りしてはぎ寄せ、両腕は肩と肘の部分でそれぞれはぎ寄せている。頭部と胴体部の内面を深く内刳して、干割れを防ぎ、また等身大の重量を軽く仕上げることに役立てている。檀像形式をとって素木のまま仕上げている。この本像のある観音堂は、もと修験普門寺の持堂で、現在は円通寺の管理をするところとなっている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
福島市有形文化財指定
保管者
個人保管
保管者住所1
福島市
保管者住所2
保管者X
140.44417
保管者Y
37.7327
表示地理情報
37.7327,140.44417
所有者
城山観音堂
所有者住所1
福島市
所有者住所2
大森
所有者X
140.44417
所有者Y
37.7327
備考
「福島の文化財」(福島市文化財調査報告書第11集)福島市教育委員会)
調査年月日
昭和48年1月17日
調査者
誉田 宏
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報