木造如意輪観音像

都道府県名
福島
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 17cm
品質
木造
形状
坐像 黑岩滿願寺境内に元禄年間に建てられたと伝えられている観音堂がある。この中に安置された黒漆塗りの厨子に納められている。梅の文様が施された六角の台座に座し光背には三十三観音が浮彫りされている。厨子面内部には鳳凰と飛雲が上部に、下部には蓮花が全泥でみごとに描かれている。寺伝によると、米沢藩主上杉定勝の息女で、吉良上野介義央の毒となった於さんのち入佛して梅嶺院と称したが、この梅嶺院の持佛であったといわれる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
滿願寺
保管者住所1
福島市
保管者住所2
黒岩
保管者X
140.46844
保管者Y
37.71829
表示地理情報
37.71829,140.46844
所有者
滿願寺
所有者住所1
福島市
所有者住所2
黒岩
所有者X
140.46844
所有者Y
37.71829
備考
調査年月日
昭和48年1月18日
調査者
誉田 宏
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報