寛永4年9目朔日.貢納に関する覚

都道府県名
福島
数量
一枚
発掘地
時代(**時代)
明治時代初期
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
近代
時代(元号など)
明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦34.5cm 横50cm
品質
会津地方で漉かれた椿紙
形状
内容 青木佐左ヱ門は加藤嘉明の家臣で当時仕置奉行であった。後年、年貢十段の法を実施して農民から怨まれた、すでに加藤氏会津入部の寛永4年から、年貢について厳しい命を出していることが、この文書で読みとれる。 当時𥱋田家の当主は孫八郎といって、商人司、検断の最上位にあった外、若松に接する周辺の村々(後に町分―まちぶん―となる)の代官も兼ねていたので、青木奉行からこの書状にも宛名は他の代官と併書されているのである。
讃・奥書・銘文
寛永四年卯九月朔日、青き佐左巳門(花押) 𥱋田原八郎殿、岩田次兵衛殿
伝来
先祖より伝えられた文書
写真拓本等
指定の有無
指定無し
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
会津若松市
所有者住所2
所有者X
139.91943
所有者Y
37.48828
備考
調査年月日
昭和47年11月20日
調査者
山口孝平
IIIFマニフェスト
サムネイル
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