元和6年村々にて伝馬を出すベき前触

都道府県名
福島
数量
一枚
発掘地
時代(**時代)
江戸時代初期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦14.5cm 横40cm
品質
会津地方で漉かれた椿紙 二つ折
形状
内容 本文は 「以上 今度簗田孫八郎越国御役之儀ニ付て御下候、則御わび叶て御帰候、是ハ何ヘも之ためニて候間、伝馬七疋無相違可出者也」とあって、どんなことで越国へ行ったかはっきりしないが、これは越国新発田の溝口家、村松の堀家が、津川口から会津に入る商品に対し役銭(関税)をかけたので、これが廃止のため領主蒲生氏の命をうけて商人司簗田氏が元和6年に出かけ、その解決に当り、とうとう両家は役銭を廃止した。その成功に対して領主から道中村々で伝馬を出して迎いよという前触れである
讃・奥書・銘文
元和六年九月十八日 藤岡仏右巳門(黒印)、片岡甚六郎宗成(花押)、道通きも入百姓中
伝来
先祖より伝えられた古文書
写真拓本等
指定の有無
指定無し
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
会津若松市
所有者住所2
所有者X
139.91943
所有者Y
37.48828
備考
調査年月日
昭和47年11月20日
調査者
山口孝平
IIIFマニフェスト
サムネイル
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