慶長5年慶(桂)林寺町市場開設依頼状

都道府県名
福島
数量
一枚
発掘地
時代(**時代)
江戸時代初期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦30cm 横42cm
品質
会津地方で漉いた椿紙
形状
内容 若松の市は芦名時代から桂林寺町は4.9の日、馬場町は、1.8の日、本郷町は2.7の日、三日町は3.3の日、大町は5.10の日、六日町は6.6日というように、定期に開かれていた。この文書は蒲生秀行の慶長5年12月のもので、南北に長い桂林寺町の東側と西側に商人の店割りのことや取締りのことなどを、蒲生家の家臣から商人司簗田氏に依頼したことが読みとれる。これらの市も会津藩時代の延宝頃になると、店舗商業に移行して、大町の正月10日の市だけを残して自然を消滅してしまった。
讃・奥書・銘文
慶長5年12月13日、関近右ヱ門(花押)、雪下四郎左巳門(花押)野那田(簗田)孫八郎殿へ参
伝来
先祖依頼伝えられた文書
写真拓本等
指定の有無
指定無し
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
会津若松市
所有者住所2
所有者X
139.91943
所有者Y
37.48828
備考
調査年月日
昭和47年11月20日
調査者
山口孝平
IIIFマニフェスト
サムネイル
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