文祿3年6月5日大沼郡赤岡村検地帳

都道府県名
福島
数量
一冊
発掘地
時代(**時代)
安土桃山時代
時代(**時代)②
安土桃山時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦30cm 横18cm
品質
会津地方で漉かれた椿紙(中判)
形状
内容 蒲生氏郷が天正18年会津に封ぜられたときは、まだ奥羽地方は検地が行なわれていなかったが、秀吉の命により会津地方は文禄元年から三年にかけて検地が行なわれた。 大沼郡赤岡村というところは、会津藩時代になると、会津郡の中にはいり、赤岡分(ぶん)といわれ、若松町の一部となった。現在会津若松市城北小学校の西から会津若松駅の西に連なるところである(東西1町44間、南北9町13間と記されている―『新編会津風土記』)。この地方は文禄3年6月5日検地の完了したことを物語っている。
讃・奥書・銘文
伝来
簗田氏はこの時代若松周辺の村々の代官も兼ねていたので、一部簗田家に伝わったのではないかと思われる。
写真拓本等
指定の有無
指定無し
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
会津若松市
所有者住所2
所有者X
139.91943
所有者Y
37.48828
備考
調査年月日
昭和47年11月20日
調査者
山口孝平
IIIFマニフェスト
サムネイル
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