雪村筆 神農図

都道府県名
福島
数量
一軸
発掘地
時代(**時代)
戦国時代
時代(**時代)②
戦国時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
軸縦169cm 横53.8cm 画面縦83cm 横43cm
品質
紙本墨絵
形状
内容 雪村は雪舟以後、日本水墨画上第一人者といわれるようになってきている。雪村と雪舟とは直接師弟の関係はなく、而かも画壇の中心から遠く離れた東北の辺地に、独自の境地を開いたのはその才能もさることながら、絶えざる精進の結果と思われる。雪村は永正元年今の茨城県太田に生れたといわれているが、雪村が会津に来て、当村の領主芦名盛氏の庇護をうけるのは天文15年頃といわれている。これから20数年間を会津で送り、天正元年頃田村に移り、80余歳でその地で死去している。こんな関係で若松には作品も多かったといわれたが、現在あまり残っていない。雪村の作品は山水の大作が多いが、この神農図のように人物の絵は珍しい
讃・奥書・銘文
無し
伝来
森川家は蒲生氏郷の家臣を先祖に持った会津若松市でも旧家に属する家で、先祖から伝えられたものだといわれている
写真拓本等
指定の有無
指定無し
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
会津若松市
所有者住所2
所有者X
139.93188
所有者Y
37.49797
備考
調査年月日
昭和47年11月10日
調査者
山口孝平
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示