山伏の衣裳兜巾・数珠・結袈裟

都道府県名
福島
数量
各1個
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
兜巾(ときん) 直径 7cm 数珠 総長90cm 結袈裟 総長 94cm
品質
形状
山伏独特の衣装で兜巾は大日如来の五智宝冠になぞらえたもので、小兜巾が普通用いられる。1尺8寸(54cm)の紐で額の上部にいただき、蓮■になぞらえて魔障(ましょう)をしりぞけるものとの意味をもつ。また山伏の祈祷は数珠をもってあらゆる祈りを示したが珠の数はもちろん百八煩惱を除くことから108個が標準とされている。 結袈裟と首にかけるあらゆる悪鬼を降服させ得るといわれている。
讃・奥書・銘文
伝来
山崎家は江戸時代から続く、修驗宗 龍蔵院である
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
南会津郡只見町
所有者住所2
所有者X
139.32224
所有者Y
37.34451
備考
『図説会津只見の歴史』所収
調査年月日
昭和49年11月
調査者
誉田 宏
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示