観音菩薩坐像

都道府県名
茨城
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
室町時代初期
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 43cm 肩張 25.5cm 像底張 37cm 奥 26cm 台座 張 46cm 奥33cm 高 5cm
品質
ヒノキ
形状
寄木造り、首部は耳の後で前後に矧ぎ、両肩で矧ぎ、両手差し込む、宝冠をつけ, 通肩の衲衣をまとい、印相は法界定印で胸前に瓔珞を飾り、玉眼、白毫玉、ただし両手は後補で宝冠阿弥陀であったと見られている。
讃・奥書・銘文
伝来
藩主徳川光圀の「玉簾寺聖観音像記」によれば、玉簾禅寺を新創したが、宝殿に仏像がなかったので、定朝の彫った聖観音像を手に入れたので、こヽに■墨しんといっている。(貞享3年5月■旦記)
写真拓本等
指定の有無
茨城県指定
保管者
個人保管
保管者住所1
日立市
保管者住所2
保管者X
140.64325
保管者Y
36.54952
表示地理情報
36.54952,140.64325
所有者
玉簾寺
所有者住所1
日立市
所有者住所2
河内町901
所有者X
140.64325
所有者Y
36.54952
備考
調査年月日
調査者
福田耕二郎、今瀬文也
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報