万葉代匠記本箱 徳川斉昭蓋書

都道府県名
茨城
数量
1
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ61cm 横31.9cm 奥行き30.7cm 厚さ1cm
品質
キリ
形状
内部は三枚の板をさし込んで四段の棚を造って前はさし込み落す蓋を附けている。地桐の板目の一枚の枚を用いている。 蓋の表には徳川斉昭が「万葉集代匠記」と八分で墨書し、その裡面には斉昭が草体で記している。この代匠記は彰考館にあったもので、鷹司関白から借覧の申込みがあった 他に洩れているのと同じもので外聞がよくないことに文政11年12月24日の火災で49冊の中、七の冊(第七下)が焼失してしまったので先代斉修が全部焼失したと断ったが、斉昭の代にまた借覧を申込んで来た。 これを断ったが、斉昭退隠後、慶篤にまた申込んで来たので、手元ヽ引き上げる旨を記している。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
彰考館
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
彰考館
所有者住所1
水戸市
所有者住所2
見川町1215
所有者X
140.43445
所有者Y
36.35778
備考
調査年月日
調査者
福田耕二郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
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