役行者八大童子像

都道府県名
栃木
数量
2面
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
板絵著色
形状
額 横長の画面上に、山景を背景にして、中央に独鉆錫杖をとり、頭巾と簑を着けて岩上に腰かける役行者が、前鬼、後鬼の二鬼を従えるほか、その周辺の左右に、それぞれ四体づつの八大童子を配する。それらの尊像は詳らかでないが、うち七体までは金剛童子のような上半身裸体の童子で、一体のみは聖徳太子孝養像に似た弁髪唐装の童子を描く。 二面のうち一面の被板に元徳三年日光補陀洛上寒沢宿に寄進した旨の施入銘がある。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒写真ネガ 栃木県教育員会事務局文化課所有
指定の有無
国指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
日光市
保管者住所2
保管者X
139.60072
保管者Y
36.75653
表示地理情報
36.75653,139.60072
所有者
個人所有
所有者住所1
日光市
所有者住所2
所有者X
139.60072
所有者Y
36.75653
備考
調査年月日
昭和48年3月9日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報