西明寺 桜門

都道府県名
栃木
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
下層 桁行 側柱真々 6.662m 深間 側柱真々 3.782m 高さ 磁石上端より縁上端まで 3.894m 上層 桁行 側柱真々 6.12m 深間 側柱真々 3.242m
品質
三間一戸楼門 入母屋造 葇葺
形状
軸部木割が大きく、太い柱に戌の高い横架材を用い、力強い構造で堂々たる形をしている。また、柱の三十二角形や、礎盤の形、頭貫、台輪の木鼻等も豪快な形を作り出している。斗供に見られる時代色と墓股や箕束の自由な彫刻は良く調和し、気品を備えている。下層の豪壮に対して上層の軽快さは素晴らしいコントラストとなり、特にこの楼門をたてている。木割や形状にすぐれた様式を示し、少ない装飾的彫刻が要所に仂いて素朴で力強い立派な楼門である。
讃・奥書・銘文
伝来
西明寺記録では延徳三年(1491)に着工、文亀元年(1501)に完成したことが見られる。更に建造物部材に明応元年(1492)の墨書が発見されている。
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
重要文化財(昭和25.8.29)
保管者
西明寺
保管者住所1
栃木県芳賀郡益子町
保管者住所2
益子4,469
保管者X
140.10185
保管者Y
36.46712
表示地理情報
36.46712,140.10185
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県芳賀郡益子町
所有者住所2
所有者X
140.10185
所有者Y
36.46712
備考
調査年月日
昭和49年3月7日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報