西明寺 本堂

都道府県名
栃木
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行 側柱真々 13.00m 深間 側柱真々 112.00m 高さ 磁石上端より棟頂まで 12.82m
品質
桁行五間 梁間五間 一重、 寄棟造 葇葺形銅板茸
形状
元年十四年に大改築されているが軸部には古材も残り、平面的には典型的な本堂の形式を有し、安定した軸部構造をなしている。間仕切の前面、外陣が解放なのは面白く、境の彫刻、天井の美しさを見せ、内陣の荘厳を格闘からかすかに拝む有難さはまた格別のものである。外見は斗供の高さを深い軒の出により雄大で、軒反りも良く調和している。再建の年代こそ新しいが、古い内陣の厨子を考案すれば何処かに室町時代の匂を残している伽藍である。
讃・奥書・銘文
伝来
西明寺記録には応永元年に益子勝直によって開扉、供養が行われている。内部厨子後方の壁板に慶長六年(1601)の墨書が発見されている。現在の本堂は元禄十四年(1701)の大改築で今の形成となる。
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
重要文化財(昭和33年4月25日)
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県芳賀郡益子町
保管者住所2
保管者X
140.10185
保管者Y
36.46712
表示地理情報
36.46712,140.10185
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県芳賀郡益子町
所有者住所2
所有者X
140.10185
所有者Y
36.46712
備考
調査年月日
昭和49年3月7日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報