円通寺表門

都道府県名
栃木
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行 側柱真々 3.105m 深間 側柱真々 2.80m 高さ 磁石上端より棟頂まで 6.212m
品質
四脚門 切妻造 葇葺形銅板葺
形状
円通寺は応永9年(1402)良栄上人によって開創、諸堂宇を建立して隆盛を極めたが、天文十年(1541)四月大火により一山は焼失したが、表門のみは類焼を免がれ天文二十二年(1553)堂宇の復興と共に現位置に移築された。昭和31年の大修繕の折、建立当初の姿に復原した。 鷹森を極めた学問所として丁史を残す建造物で唐様の斗供を用い、総体的に架構の技法に優れた特徴をもち、室町時代の彫刻手法を表した調和のとれた建造物であり、四脚門としては全国的にも優秀なものの一つであろう。
讃・奥書・銘文
伝来
円通寺は浄土宗名越派の塩林で大沢山虎渓院と号し、応永九年(1402)良栄上人によって開創。学問所としての大沢文庫を設ける弟を育成した。
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県芳賀郡益子町
保管者住所2
保管者X
140.11922
保管者Y
36.4898
表示地理情報
36.4898,140.11922
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県芳賀郡益子町
所有者住所2
所有者X
140.11922
所有者Y
36.4898
備考
調査年月日
昭和49年3月7日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報