地蔵院本堂
| 都道府県名 | 栃木 |
|---|---|
| 数量 | 一棟 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 室町期 |
| 時代(**時代)② | 室町時代 |
| 時代(区分) | 中世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | |
| 法量 | 桁行 側柱真々 12.18m 深間 側柱真々 9.744m 高さ 磁石上端より棟頂まで 10.938m |
| 品質 | 桁行五間 梁間四間 単層 屋根四柱造 銅板葺(柿葺形) |
| 形状 | 前面及両側に入側を設け、外陣、脇陣としている。内陣は三間四方。来迎柱は後寄に立て前方に須弥檀を設け、春日厨子を安置している。厨子は鎌倉時代。
地蔵院本堂は以前に存在した一村山尾羽寺の阿弥陀堂として建立されたものと思われ、もと「阿弥陀寺」あるいは「阿弥陀堂」と称されていた。建立時代については記録がなく明らかでないが、背面の壁板に「命禄三壬庚三月三日」及「天正三年乙亥三月 日」(1575)の落書があり、建物の形式手法からも天文年間以前のものと推定される。木割の細い構造で洗練された斗供や簡単な桟唐戸、深い軒の出等特徴のある建物で特にその姿は美しい。
内部の波形建子の欄間、折上格天井、斗供の一木造の手法等室町時代の特徴をよく示す。
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| 讃・奥書・銘文 | 板壁に命禄三年■三月三日の墨書がある。 |
| 伝来 | 地蔵院は大羽山と号し、建久五年(1194)宇都宮左衛門尉朝綱の開山創立とされている。 |
| 写真拓本等 | ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課 |
| 指定の有無 | 重要文化財 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 栃木県芳賀郡益子町 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 140.13385 |
| 保管者Y | 36.46167 |
| 表示地理情報 | 36.46167,140.13385 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 栃木県芳賀郡益子町 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 140.13385 |
| 所有者Y | 36.46167 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和49年3月7日 |
| 調査者 | 渡辺亨、小森勝吉 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |