綱神社本殿

都道府県名
栃木
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行 側柱真々 4.56m 梁間 身舎真々 1.97m 向拝 身舎柱真より向拝柱真まで 2.13m 高さ 磁石上端より棟頂まで 6.60m
品質
三間社流造 葇葺
形状
本願の建立年代を明らかにする文献、資料共ないが、近接する大倉神社(文末年間)地蔵院(天文年間以前)とほぼ同時期と推定される。 葇茸きの三間者流れ造りで良く地方色を表わした屋根形式と、高い棟、忌な勾配の大きい屋根、特に桁行の出を大きくしたため、三間社のバランスがとれた優秀な建築である。また屋根の葇茸のやわらかい感じに対して、柱の木割は細く、潚洒な姿にまとめてある。軸部の向拝柱の六面とり、頭貫の端の彫刻、斗供などに室町時代の特徴を表し、、特に向拝手狭や懸魚などはその最も顕著な例である。勾欄や脇障子、扉装置なども仲々良く作られ、総体素木造りの整った神社の形態である。
讃・奥書・銘文
伝来
社伝によれば、宇都宮左衛門尉朝綱が建久五年(1194)土佐の国に配流赦免の後、加茂明神を勧請して創立したことに始まるという。味■高彦根命を御祭神としてお祀りする。
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県芳賀郡益子町
保管者住所2
保管者X
140.13385
保管者Y
36.46167
表示地理情報
36.46167,140.13385
所有者
綱神社(信徒総代 黒子常磐)
所有者住所1
栃木県芳賀郡益子町
所有者住所2
上大羽
所有者X
140.13385
所有者Y
36.46167
備考
調査年月日
昭和49年3月7日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報