小貫観音堂

都道府県名
栃木
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行 三間 梁間 三間
品質
寄棟造り 向拝付
形状
この堂宇は旧円満寺境内の仏堂で、円満寺は領主芳賀六郎信高の菩提のために建立したと伝えられ、堂内には文永八年(1271)造像銘の十一面観音立像が安置されている。 三間仏堂の向拝付建物としては他に類例が多いが。外陣一間吹抜の形態は江戸以前の形式で、然も向拝のないものが普通である。この特異な平面計画は県内では珍しい形式で、江戸初期の彫刻及び絵画の気風をよく残し、内陣天井の折上形式もまた独特のもので棟梁の非凡な作品であると思われる。 なお、向拝屋根鉄板平葺の際に変更したものである。また、この堂宇の前にある石灯籠には正徳2年(1712)の銘があり、この観音堂の創憲を知るうえに貴重な資料である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県芳賀郡茂木町
保管者住所2
保管者X
140.1904
保管者Y
36.4338
表示地理情報
36.4338,140.1904
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県芳賀郡茂木町
所有者住所2
所有者X
140.1904
所有者Y
36.4338
備考
調査年月日
昭和49年2月1日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報