海潮寺山門

都道府県名
栃木
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(後期)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
木造重層石瓦葺入母屋造り 下層 側柱真々 桁行  6.59m(21尺7寸5分) 1.584m 梁間 3.86m(12尺7寸5分) 最高の高さ 約9.70m(32尺)
品質
形状
大谷石による石瓦を葺材とした三間二面の曹洞宗寺院の山門である。普通の横門と異り、両側面の板壁(横羽目)以外は全面吹抜けで中央部を通路に当て、扉は付いていない。柱は磁砋に建ち、磁石の周囲は八角、他は矩形である。上層は下層よりも外側で柱一本ほど内側にずれた平面である。建立の時期は棟礼によれば文化三年(1806)である。本件の特色は屋根の素材が石瓦(大谷石)であることである。幅は「はたらき」約280mm位厚みは90~150mm位である。屋根野地には引掛機を用いて石瓦を支えている。大棟はT型断面の大型石材を用いた両端でいくぶん起り気味におさめている。石瓦葺社寺の遺構は本県で珍しいものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
真岡市
保管者住所2
保管者X
140.00848
保管者Y
36.43817
表示地理情報
36.43817,140.00848
所有者
個人所有
所有者住所1
真岡市
所有者住所2
所有者X
140.00848
所有者Y
36.43817
備考
調査年月日
昭和49年3月15日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報