岡本家住宅(主屋)

都道府県名
栃木
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
岡山家は下岡本の旧家で庄屋格組頭と伝えている。この住宅は細部手法からみて18世紀後半頃建てられたようである。この建物は折曲った特色ある形式をもち、前後二つの部分から成りたっている。両者を喰い違いに配し、屋根は奇棟造、葇葺で棟を平行に並べ、その間は短い棟でつながれている。構造は同系統の家の中では土間部分の梁組に割合に細い曲り材を用い古風の感がある。仕上げは土間まわりが釿、その他は鉋である。 後側部分の平面は下手に土間と馬屋、上手に居間、寝室をとっている。総じて当家は折曲った特異な平面をもち、この種民家の中では古く優れた例である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県河内郡河内町
保管者住所2
保管者X
139.94786
保管者Y
36.59407
表示地理情報
36.59407,139.94786
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県河内郡河内町
所有者住所2
所有者X
139.94786
所有者Y
36.59407
備考
調査年月日
昭和49年2月27日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報