入野家住宅
| 都道府県名 | 栃木 |
|---|---|
| 数量 | 一棟 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | 近世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | |
| 法量 | 桁行19.5メートル 梁間8.5メートル 東南面突出部 桁行14.3メートル 梁間5.1メートル 一部二階、 寄棟造、 葇葺 玄関付属
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| 品質 | |
| 形状 | 入野家は江戸時代上りの名主と伝えられ、この住宅の建立年代は所蔵文章により天保七年(1836)であることが知られる。この建物は前後二つの部分からなり前側は桁行七間半、梁間一間半、後側は桁行十間半、梁間四間半の規模をもち、両者が喰い違いに配される。棟は前後に並行し、その間を短い棟でつないでいる。その平面は前側の部分が玄関、座敷、縁などからなり、後側は土間、馬屋、ひろま(居間)へや(寝室)などである。このような外観の平面をもつ民家は宇都宮とその周辺地域の上層農家に広くみられる。間仕切は壁が少なく寝室以外は開放的である。構造は二重梁が貫く、室境は二間または三間は持放しとして整備されている。入野家住宅は栃木県中南部に分布する特色ある平面をもち、外観や梁組には整った意匠と手法をみることができる。また建立年代が明らかで表門と共にこの地方上層農家の一典型として重要なものである。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | 白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管 |
| 指定の有無 | 重要文化財 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 栃木県芳賀郡貝村 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 140.1021 |
| 保管者Y | 36.46512 |
| 表示地理情報 | 36.46512,140.1021 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 栃木県芳賀郡貝村 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 140.1021 |
| 所有者Y | 36.46512 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和49年2月27日 |
| 調査者 | 渡辺亨、小森勝吉 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |