紙本墨画 山水図

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
枚野牧陵
法量
横134.0cm 横66.0cm
品質
形状
前景に老松の林、中景に米点の山三描く。松林の中、山湖のほとり、童子を従えた一文人の岩に腰をおろして憩う姿が見られる。 松樹の表現は全く自由奔放で古人の覊絆から脱がれ、独白のタッチを駆馳している。大雑の描法筆触の模倣時代を過ぎた後の牧陵画の秀作である。米点は心持ち大き過ぎる感がないでもないが、延々と奥深く伸が行く山の谷間谷間の陵線と斜面の表現には墨色の濃淡に十分の注意が払われ、そのために谷の深さも出ている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県河内郡河内町
保管者住所2
保管者X
139.9371
保管者Y
36.61762
表示地理情報
36.61762,139.9371
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県河内郡河内町
所有者住所2
所有者X
139.9371
所有者Y
36.61762
備考
調査年月日
昭和48年10月13日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報