紙本淡彩 菊地愛山自画像

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
明治時代
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
近代
時代(元号など)
明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
菊地愛山
法量
横78.5cm 横49.2cm
品質
形状
右手に絵策を案じ、画面に目を落としている翁の半身像である。黒の羽織を着用、白い紐をやや胸高に結んでいる。頭髪は己に無く、額のシワは深く刻まれ、眉も長く伸びて白くなり、眼窩も目立ち、結ばれた口元からは歯もすでに無いことが知られる。鼻高く、耳豊かに目やさしく、その温容は「謹慎、静黙」と香園が愛山翁寿碣銘に記したそのままのように感じられる。着物の描線太く力あり、簡素である。印章から愛山八十八才の自画像を知られる。菊地愛山は文政二年(1819)伝蔵の長男として宇都宮市茂野登町に生れ、画は鈴木賢直に学んだ。明治39年88才で没した。宇都宮市一向寺に寿碣碑がある。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
宇都宮市
保管者住所2
保管者X
139.87865
保管者Y
36.56381
表示地理情報
36.56381,139.87865
所有者
個人所有
所有者住所1
宇都宮市
所有者住所2
所有者X
139.87865
所有者Y
36.56381
備考
調査年月日
昭和48年10月12日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報