絹本著色 芳賀禅可入道高名像

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦61.5cm 横34.5cm
品質
形状
海潮寺の前身である宝珠麗の開基であり、芳賀氏の祖である禅可入道の画像である。この画像の制作年代は現存古文書等から室町時代であろうと推定される。然しこの画像の描線には倭絵の丸味は見られず、また室町時代新興漢画の筆力も見られない。僅かに肥瘠を見せたやや煩雑な描線は戦国時代に於ける狩野派をとり入れた倭絵画家の作品であることを物語っている。ここに注目されることはよく個性的表現をしていることである。ここに注目されることはよく個性的表現をしていることである。大きな目、鼻、疎らな髯、豪快な風貌、これらは禅可入道その人を妙実に現わしたもののようである。肖像画として見るべきものがあると共に本県、特に芳賀郡にとって厂史上重要な人物の風格を伝える貴重なものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
真岡市
保管者住所2
保管者X
140.00748
保管者Y
36.44064
表示地理情報
36.44064,140.00748
所有者
個人所有
所有者住所1
真岡市
所有者住所2
所有者X
140.00748
所有者Y
36.44064
備考
調査年月日
昭和49年3月15日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報