紙本金泥 文殊菩薩像

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
近代(昭和前期)
時代(**時代)②
昭和時代
時代(区分)
近代
時代(元号など)
昭和
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
荒井寛方
法量
縦121.5cm 横38.5cm
品質
形状
簡にして要を掴んだ力づよさ線の画であるところにこの画の特色がある。金泥を混じた墨色は寛方紙の上に一種の荘重さをかもし出している。 右手に剣を持ち、左手を屈して胸前に開き、獅子の背におかれた蓮花座上に趹跏跌坐する文殊菩薩である。獅子の眼光殊は鋭く、固く閉じた口は獅子吼の凄まじさを思わせ、空を踏む脚には奮迅の勢がある。風を起こしながら雲上を行く獅子その上に静かに坐した文殊、まことに対照と調和の好画幅である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県河内郡河内町
保管者住所2
保管者X
139.9371
保管者Y
36.61762
表示地理情報
36.61762,139.9371
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県河内郡河内町
所有者住所2
所有者X
139.9371
所有者Y
36.61762
備考
調査年月日
昭和48年10月13日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報