紙本淡彩 観音図

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
現代
時代(**時代)②
時代(区分)
現代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
荒井寛方
法量
縦130.5cm 横32.5cm
品質
形状
宝珠火焰光を背に右手を屈して上掌し、左手を垂下して宝瓶を持ついわゆる百済観音である。観音を描いて美しさをだすことはさほど困難ではないが、地上的艶治の影を払拭してあくまで清らかにしかも威と慈を奥深く内蔵した表情を描くことは単なる筆先の問題でないだけに容易ではない。本図は寛方後期の円熟時代の優品である。涼しく下方に向けられた眼ざし、小さめの軽くふれ合った唇の行きとどいた描写が、この観音を生々としている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県河内郡河内町
保管者住所2
保管者X
139.94786
保管者Y
36.59407
表示地理情報
36.59407,139.94786
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県河内郡河内町
所有者住所2
所有者X
139.94786
所有者Y
36.59407
備考
調査年月日
昭和49年2月27日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報