絹本著色 花咲爺図

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
現代
時代(**時代)②
時代(区分)
現代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
荒井寛方
法量
品質
形状
この童話的画題を表現するに当って、時代を鎌倉初期にまで溯らせている。人物の服装や表情は作大納言絵詞画巻を参考にしたと思われ、枯木の開花に驚く一人物の表現は信貴山縁起第一巻「飛陽の巻」から借用していることが知られる。このことは寛方の古典研究の一端を示すものとして注目される。枯木に上り、灰をまいて花を咲かせている老人、驚く群衆、何事かと輦から下り立って見上ぐる貴族たちなど色彩豊かに群衆の動きをよく捉えて日本画の特色を活かしている。 本図は大正4年寛方38才、日本美術院創設後、最初の代表的作品として意味あるものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県塩谷郡氏家町
保管者住所2
保管者X
139.96529
保管者Y
36.70604
表示地理情報
36.70604,139.96529
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県塩谷郡氏家町
所有者住所2
所有者X
139.96529
所有者Y
36.70604
備考
調査年月日
昭和49年2月27日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報