紙本墨画 文殊菩薩像

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
現代
時代(**時代)②
時代(区分)
現代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
荒井寛方
法量
縦136.6cm 横51.6cm
品質
形状
ここに描かれている文殊は右手に剣を持ち左手を伸して蓮花一輪を持ち蓮花座の上に坐し、獅子に乗った一髻文殊で童顔である。天界から袈裟の世界に降り立とうとしている感じを出すため、獅子の脚部を雲中に隠している。美しい宝冠をつけ、うすものをまとった文殊の顔は清純なる童顔であり、黒目がちの切長の目は温和であり智性的である。全体に安定感があり、ふりむいた獅子の表情には愛嬌と生気がある。獅子の脚を三本だけ見せ、動勢を強調しているあたりは永徳の「獅子屏風」にヒントを得たのであろう。昭和14~5年頃の作品である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県塩谷郡氏家町
保管者住所2
保管者X
139.96529
保管者Y
36.70604
表示地理情報
36.70604,139.96529
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県塩谷郡氏家町
所有者住所2
所有者X
139.96529
所有者Y
36.70604
備考
調査年月日
昭和49年2月27日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報