瓶子

都道府県名
栃木
数量
一口
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ31.0cm 胴回り(最大)68.5cm 座径11.3cm
品質
形状
壺口を欠いているが、上肩から上腹にかけて大きく張り、中腹にかけて絞られて、座部に至って外反りするきわめて優美な瓶子である。上肩部に四個所各々三個づつ印花文が型押しされ、器面に施された黄色の釉蒙が垂れて生じた縞文様は、この瓶子に一段と趣きをそえている。 益子町西明寺本堂裏山の斜面、現地表下約30.0cmのところに方形状に小石をもって囲まれた中より出土し、器内に僅かの小砂利(舎利?)が布にくるんでいれてあったという。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
田中博堂
保管者住所1
栃木県芳賀郡益子町
保管者住所2
益子4,469
保管者X
140.10185
保管者Y
36.46712
表示地理情報
36.46712,140.10185
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県芳賀郡益子町
所有者住所2
所有者X
140.10185
所有者Y
36.46712
備考
調査年月日
昭和49年3月7日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報