木造真仏上人坐像

都道府県名
栃木
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高74.5cm 膝開67.0cm 寄木造
品質
形状
真仏は親鸞上人の第一弟子で、親鸞京都帰還にあたって専修寺第二世となった人である。然し真仏正嘉2年(1258)親鸞より四年早く50才で入寂した。本像はその晩年の姿をうつしたものであろう。高く揚った眉、いつくしむような眼、決断力を思わせるる唇、少し張った観骨、幅のある顎、そして全体として豪宅の気魄を内に包んだ高僧の風貌には鎌倉彫刻のよさがあらわれている。著衣の部分は江戸初期修理の際つくりかえられているが、自然にして整然たる■は運刀の冴えに欠けるところはあるが鎌倉彫刻独特の味わいが見られる。
讃・奥書・銘文
頚部内側に墨書「文明十一才 彫□」
伝来
写真拓本等
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県芳賀郡二宮町
保管者住所2
保管者X
140.02061
保管者Y
36.38935
表示地理情報
36.38935,140.02061
所有者
専修寺(輪番 佐藤正信)
所有者住所1
栃木県芳賀郡二宮町
所有者住所2
高田1,482
所有者X
140.02061
所有者Y
36.38935
備考
調査年月日
昭和49年2月1日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報