木造親鸞上人坐像
| 都道府県名 | 栃木 |
|---|---|
| 数量 | 一躯 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 南北朝時代 |
| 時代(**時代)② | 南北朝時代 |
| 時代(区分) | 中世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | |
| 法量 | 像高36.0cm 膝張105.0cm 肩巾61.0cm |
| 品質 | 木造 |
| 形状 | 上人76歳の等身の御影を伝えられるものである。専阿筆の上人画像(西本願寺蔵)と同様、三角の眼、八字の眉、小さい口元の深いしわ、突き出たかん骨などその表現は極めて個性的である。衣文に見る壁は大体自然で珍らしく誇張がない。頭部は耳の直後で縦に断ち、されに中央で全体を横に断ち、王眼を歓入している。体躯は全体を側面で前後に断ち前面、後面の板はさらに縦に三分されている。これに両側面に2枚の板がついて両肩の部分を形ずくっている。両袖、両手首はさしこみであり、造像手法は北朝と考えられる。
本体は一見貧相であるが、慈眼の奥にひそむ慈智、口元に漂う意力、静かな姿の裡にこもる威厳など、刻苦精励がもたらした独特の風格をよく伝えている肖像彫刻として優れたものである。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課 |
| 指定の有無 | 県指定有形文化財 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 栃木県芳賀郡二宮町 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 140.02061 |
| 保管者Y | 36.38935 |
| 表示地理情報 | 36.38935,140.02061 |
| 所有者 | 専修寺(輪番 佐藤正信) |
| 所有者住所1 | 栃木県芳賀郡二宮町 |
| 所有者住所2 | 高田1,482 |
| 所有者X | 140.02061 |
| 所有者Y | 36.38935 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和49年2月1日 |
| 調査者 | 渡辺亨、小森勝吉 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |