銅造 阿弥陀如来立像・両脇侍
| 都道府県名 | 栃木 |
|---|---|
| 数量 | |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 南北朝時代 |
| 時代(**時代)② | 南北朝時代 |
| 時代(区分) | 中世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | |
| 法量 | 銅造 中尊像高43.0cm 両脇侍像高29.0cm |
| 品質 | |
| 形状 | 円通寺は良栄上人の開基といわれ、中世大沢文庫のあったところで、北関東に於ける文化の中心であった。この三尊仏は良栄上人が良尊師より授けられた善光寺三尊仏の写しであるという。中尊の阿弥陀如来は右手施無畏印、左手与願印を結んで立つ。二重白毫であったが二つ共欠われている。中央で波打つ髪際、抑揚ある眼瞼、■ーンく上った眼尻、軽く結んだ唇に示された静かな表情には、鎌倉時代の一光三尊仏の息吹が強く感じられる。中尊が心持ち面長になっている点、その両袖の端に動きを示していない点、両脇侍の裳の褶の一段と装飾化されている点などから制作年代は南北朝時代と思われる。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | 白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管 |
| 指定の有無 | 栃木県指定有形文化財 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 栃木県芳賀郡益子町 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 140.10277 |
| 保管者Y | 36.49357 |
| 表示地理情報 | 36.49357,140.10277 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 栃木県芳賀郡益子町 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 140.10277 |
| 所有者Y | 36.49357 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和49年3月7日 |
| 調査者 | 渡辺亨、小森勝吉 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |