金銅 阿弥陀如来立像

都道府県名
栃木
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
金剛像高29.3cm
品質
形状
背銘によると文保2年(1318)戊牛8月の造顕で鎌倉後期のものである。頬から顎にかけての張のある肉付、心持ち波を打たせた髪際、広くまどかな上瞼、腑瞰した切長の眼、温顔に一点の鋭さを与えた眼尻など鎌倉造仏のよさを充分保持している。左足を少し踏み出させて、像に変化を動きを与えている。腹部その他に見る衣褶は多少煩稚であるが、彫り深く流暢である。小粒な螺髪には更に旋毛を刻むという入念さである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県下都賀郡壬生町
保管者住所2
保管者X
139.83495
保管者Y
36.48885
表示地理情報
36.48885,139.83495
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県下都賀郡壬生町
所有者住所2
所有者X
139.83495
所有者Y
36.48885
備考
調査年月日
昭和48年10月27日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報